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生化学工業の薬剤師採用情報と年収

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生化学工業は、独創的で高品質な医薬品を開発することにより、創業以来、研究開発を重視している企業です。そして、その考えに基づいた研究開発により、ヒアルロン酸製剤といった有用な医薬品や医療機器の開発や供給を通じて、実績を積み重ねて、国内外の医療に貢献している企業です。

生化学工業における採用情報によると、新卒採用だけではなくキャリア採用も行なっています。採用職種としては、生化学工業の中央研究所における研究職の総合研究で、業務内容としては、医薬品や医療器具へ応用可能なGAG糖鎖、またその薬剤付加体(DDS剤)の設計とその製造などとなっており、製薬メーカーでの合成研究3年以上の経験がある人材が求められています。また薬理研究では、開発薬理業務、薬効薬理試験、作用機序解明、申請資料作成、さらに探索薬理業務といった業務内容の募集があります。そして、毒性研究の中堅研究員として、次期幹部となれるような人材の募集や、製剤の処方設計や治験薬の製造、製造に係わるバリデーション業務といった製剤研究の人材の募集があります。キャリア採用における待遇に関しては、経験やスキルを考慮して、生化学工業規定により優遇されることになっているので、薬剤師の資格をもった方にはこれまでの経験と資格が活かせるのではないでしょうか

また、新卒採用に関しては、新薬に関する研究を担当する研究職が求められており、その待遇は、2011年の初任給実勢では、大学卒で約25万円、修士了で約27万円、さらに博士了では約30万円となっており、他の製薬会社の新卒初任給と比べるとやや高いようです。

さらに生化学工業における年収を見てみると、平成23年の有価証券報告書によると、平均年収は841万円、平均勤続年数は11.5年とやや短めですが、平均年齢は38.6歳と若いようです。さらに、生化学工業における過去の平均年収の推移をみてみると、平成17年では798万円、平成18年では831万円、平成19年では824万円、そして平成20年では822万円、平成21年では843万円、平成22年では841万円と極わずかではありますが、右肩上がりとなっています。次に生化学工業での年齢別の年収シミュレーションの数字を見てみると、25歳〜24歳では606万円、30歳〜34歳では723万円、35歳〜39歳では841万円、そして40歳〜44歳では948万円、45歳〜49歳では978万円、50歳以上では958万円となっています。生化学工業の年収は、医薬品業界における年収順位では56社中13位に位置しており、平均年収は高い方で、年収平均も安定して横ばいとなっています。

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